| キャサリン・ヘプバーンが好き!
投稿者:アポロン [2003/08/25(Mon) 12:12:26]【863】 |
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先日大往生されてから暫く経ってしまったけど、やっぱり世界映画史の頂点に君臨する女優は彼女といって良いんではないでしょうか? 誰か劇場未公開になっている“LONG DAYS JURNY INTO NIGHT(夜への長い旅路)”の字幕つき映像を入手する方法知っている方いらっしゃいませんか? あと、鑑賞された方、コメントをお願いします。 本国では「大女優キャサリン・ヘプバーンはこの映画で彼女自身をも超えた」と絶賛されたそうで。 数多い名作を世に贈った彼女のキャリアの中でも白眉と言われるこの名画を見ることは長年の憧れです。 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:アポロン[2004/05/04(Tue) 05:49:17] …ツーか、これほどの人が亡くなったのに誰も何のコメントも無しかい!! ほんと日本では見向きもされないって言うか…同じヘプバーンでもオードーリーなんて今だに人気投票のベスト10に顔を出すってのに。 いくら古いからって、ノーコメントではやっぱねぇ… かなり前にアメリカの世論調査で(アメリカ映画史上の大スターは?)というアンケートをとったら、誰が1位になったと思います? 自分のアメリカ人の知人も“キャサリン・ヘプバーン・イズ・ザ・ベスト”という人は何人もいたし。 ちなみに2位のベティ・デービスはなぜかオーストラリアで大人気だった。「彼女は凄い!」ってみんな言ってたよ、もちろん若者が。 それにひきかえ、日本では彼女らが好きだって人はお目にかかったことが無い(!)という有様。 とりあえずキャサリン・ヘプバーンって言ったら、やっぱ「旅情」と「黄昏」でしょう。 「旅情」では、御世辞にも美人とは言えない彼女が余りにも眩しい位に輝いていて太陽のようだったし、「黄昏」はいつまでも語り草になるような映画史上の名演技だった。 故・淀川長治さんも言ってたけど「彼女ほどのスケールを持った大女優はもう出て来ないでしょう」という言葉そのものの人でした。 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:さくらんぼ改めプチトマト[2004/05/06(Thu) 19:42:25] アポロンさん、そんなにがっかりしないで!! 永遠に語り継ぎたいこの一本に<旅情>をあげている 人がいますよ。 大丈夫結構キャサリンさんのファンも多いと思います。私も旅情で彼女を知り、何度この映画を見たかわかりません。美人では無いところが魅力なのかな? ほら、日本でも美人女優より人気があって視聴率の取れる人って結構いますよ。市原悦子、キキキリン、や中村玉緒・・などなど・・な〜〜んて一緒にしたら悪いかな? |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:ケニーJ[2004/05/06(Thu) 21:41:36] キャサリン・ヘップバーンといえば、今度、マーティン・スコセッシ監督作で、ケイト・ブランシェットがヘプバーン役、ディカプリオがハワード・ヒューズ役の映画が製作中だそうで・・・。ブランシェットが言うには「あの声を出すのは難しい」そうです。 |
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有難うございますぅ^^ 投稿者:アポロン[2004/05/10(Mon) 04:01:52] >さくらんぼ改めプチトマトさん 嬉しい!嬉しー!!ウレピー!!!(ブ、ブチッ) 冷遇されがちな彼女に対し何という温かいお言葉、有難うございます。 アメリカ人以外でそんな風に彼女を誉めた人に会った事が無かったんで…まるで非常に素晴らしい国宝級のアンティークが質屋で格安でたたかれそうななったのを、お宝鑑定団に見てもらったら時価数千万円と絶賛されたような、(やっぱりそう思ってくれる人がいたんだ)と安堵させてもらった的な心境ですよ。 本国では“アメリカの名誉”とばかりに崇められていながら、日本では現役バリバリ時代から人気イマイチな彼女の中でも、「旅情」だけは別格だったようですね。 スクリーン誌の'56年度人気投票で、そんなものとは一生縁の無さそうな渋い演技派女優道真っしぐらだった彼女が9位だかにランクインされたくらいだから。
>美人では無いところが魅力なのかな? 彼女の場合、むしろ不美人である事が一層女優としての実力を周囲に見せ付ける武器になっていたとさえ言えるのが凄いですね。 だって、ヴェニスのカフェテラスで周囲の景色を眺めながら浮かべる夢見るような表情の美しさと言ったらっ!(「旅情」)…美人である必要なんか全然無いですもん、彼女の場合。 本当に太陽が燦々と輝きわたっているのを見てるのか?と驚嘆したものです。(続き) |
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有難うございますぅ^^A 投稿者:アポロン[2004/05/10(Mon) 04:43:16] それと、昔テレビでやってたのを見た『スコットランドの王女メアリー・未』(36)でぶったまげたのは、(ウ、ウソだろー?キャサリン・ヘプバーンて不美人じゃなかったっけ!?)と言うくらい美女に“化身”していて王女メアリーの幻影が被さっているのかと目を疑ってしまった。 よくマンガで出てくるようなスチュエーションだけど、正にあんな感じ。
そういえば漫画「ガラスの仮面」の劇中劇で出てくる「二人の王女」は絶対これを(キャサリンの大変身を含めて)モデルにしていると思う。 普段は地味で冴えない平凡な北島マヤが、舞台の上で絶世の美女・王女アルディスとして燦然と登場して観衆がぶったまげるとこなんか、これとそっくりだよね。
それくらいルックスのハンディーを軽々と超越してしまうような凄まじい才能の持ち主だったという事ですね。(続き) |
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有難うございますぅ^^B 投稿者:アポロン[2004/05/10(Mon) 05:02:02] >ケニーJ さん ケイト&ディカプリがケイト(キャサリン)&ハワード役で主演、スコセッシュ監督なんていう凄い企画があったんですね。非常に興味深い情報を有難うございました。 同じ知性派でもとことんさらっと演じるキャサリンとシットリ&ネットリ感のあるケイトではタイプが正反対のように思えるものの、現在演技派女優の先頭グループにいる彼女が大女優キャサリンをどう演じるか見ものですね。 でもどうせだったら、大女優への道を歩んでいるレニーで見たかったという気もします。殆ど無謀なキャスティングだけど、いつも(ホントかよ!?)とビックリさせてくれて、しかも絶妙の個性で確かに演じ切る彼女が、また驚かせてくれそうで… |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:プチトマト[2004/05/10(Mon) 06:58:24] アポロンさんへ:
実力から言ってもキャサリンさんの方が断然上なのに・・いまだに 日本人のオウドリー・ヘップバーン崇拝主義にも驚かされますよね。
アポロンさんが見たいと言っている<Long days jouney into night>ですが・・記憶が定かではありませんが 以前NHKBSで放送された様な気がするのですが。 この際、NHKにお願いして是非放映して頂けるようにお願いしてみたらどうでしょ? えっ?そんな事がお願いできるの?ですって。 だって私たちNHKに受信料払っているじゃないですか。だからものは試し・・。
それでは Good Luck !! |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:ちょら[2004/05/10(Mon) 20:56:11] 旅情大好きです。去年の夏BSでキャサリン・ヘプバーン追悼特集をしてて、私は若草物語しか見たことが無かったので、初めて旅情見ました。お母さんと見てて、1回目は、私は、ハッピーエンドじゃなくていや、とか単純なことを言ってました。お母さんに、あんたにはこの映画はまだわからないわよ、とか言われて、くやしかったです。(笑)でも2,3回見るごとに、キャサリンのせつなさがわかってきて、しかもロッサノ・ブラッツィの素敵なこと☆☆あんな恋なら一瞬でもしてみたいと思いました。お母さんの感じ方とは違うかもしれないけど、それでも私も旅情のよさを私なりに分かったので少し大人な感じがしました。あと、アポロンさん、私ベティ・デイビス大好きですよ。オーストラリアで人気があるっていうのは知らなかったけど。ベティ・デイビスは本当に女優って感じで素敵。イヴの総てと、何がジェーンに起こったか、黒蘭の女、ふるえて眠れくらいしか見てないんですが、イヴの総てはかっこよくてかっこよくて、私はほんとに大好きになりました。貫禄たっぷりで、かっこいいとしか言えない。ベティ・デイビスって目が大きくて、そういう歌もあるんですよね?それほど有名なんですよね?あと、何がジェーンに起こったか、は何回も見てるけど、年をとってああいう役を自ら進んでやる人ってまずいないと思います。でもベティ・デイビスは、年をとって醜くなって、そういうのを生かしたいって言ったって聞きます。女優根性って本当にかっこいいなあ。しかもあの映画ほんと面白い。パパへの手紙っていう歌も好きだったな。 |
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有難うございますぅ^^C 投稿者:アポロン[2004/06/06(Sun) 19:31:02] >プチトマトさん&ちょらさん 余談で恐縮ですが、とても嬉しい激励のコメントもらったのに忙しくて忙しくて返信出来なくてずっと気になってました。ゴメン。 >プチトマトさん 2番目のコメントもらってからすぐに、仕事の合間を縫ってNHKにリクエストの電話を入れましたよ。 日本未公開なので難しいとのことでしたが、希望者が増えれば可能性はあるとの事。皆さんどうぞリクエストしてやってください。
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有難うございますぅ^^D 投稿者:アポロン[2004/06/06(Sun) 19:45:56] >ちょらさん お若い方のようですが、なんという渋い好み!若い人でこんな人がいるなんて嬉しくなりますね(ちなみに自分はおっさんではありません・笑)。それに古いこと良く知ってる! 「旅情」以外で感激したのがあったら聞かせて下さい。その独特の言いわまし、もちょっと聞いてみたいから。 あと、スゲー嬉しいので君の為に別のコーナーを立ち上げようと思います。どうもありがとう。 ここでちょっと豆知識! キャサリンのおじいさんて学者で明治時代に日本のお寺に一時的に住んでらっしゃったのを知っている人は少ないでしょうね。 なんと彼は日本で初めて英和辞書を編纂したという偉人さんなんですよ。 学生時代に習ったヘボン式ローマ字とはその彼が創始したという事です。ちなみに“ヘボン”=“ヘップバーン”だそうです。 以外にもキャサリンの先祖は日本にゆかりのある方だったんですね。その割にはその孫は人気無いけど…ってそうじゃなかったですね。 今の日本にも彼女のファンがいてスゲー嬉しいです。感謝! |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:プチトマト[2004/06/07(Mon) 18:26:12] あら!アポロンさんって・・男性でしたの? てっきり女性かと思ってました。(*^_^*)
それにしても、ヘップバーンのおじいさんが かのヘボン式ローマ字を考え出したご本人とは!! びっくりですね。あ〜〜良かった、いい事を知って。
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:エマ[2004/12/18(Sat) 08:04:47] 私の大好きなジェニファー・ジョーンズやソフィア・ローレンはもちろん見つけることが出来なかったですが、こんな最新の映画ファンのサイトにキャサリン・ヘプバーンやベティー・デーブスなんていう渋ーい人たちの投稿者がいるんですね。嬉しい驚きです。
キャサリンはとても知的な演技をするんで好きです。
一番好きなのは「愛の調べ」のクララ・シューマン役でしょうか。 珍しくドレスアップした彼女は大人っぽいインテリジェンスな美女でした。 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:W.B[2004/12/19(Sun) 14:54:07] エマさんへ;ジェニファー・ジョーンズって聞いて ・・えっ?と思わず画面にくぎづけになってしまいました。(^^ゞ 調べてみたらまだご存命のようですね。 1919年生まれですので我が実母よりもお年が上で びっくりしました。お元気のようですが・・いつでしたかテレビで彼女を見たときは白髪になりだいぶお年を感じました。今年で85歳ぐらいですかね。彼女が出た「慕情」と「武器よさらば」は私も随分見ましたね。この掲示板には老若男女いろんな方が意見を書いてますので、エマさんもこれからはどんどんカキコして盛り上げてくださいね!! |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:パンクポンク[2005/01/17(Mon) 10:59:09] キャサリン・ヘップバーン、渋いですけど味がありますね。私は「アフリカの女王」が印象に残っています。汚い(格好が)役でしたけど演技がうまいので引き付けられました。ハンフリー・ボガートとの息もピッタリ合っているように見えました。さすがにオスカーを4個ももらう人は違いますね。 アメリカではオードリーよりも有名なんですね。 「アビエイター」でケイト・ブランシェットがキャサリンの役を演じるそうで・・。とても楽しみにしています。 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:迷女優M[2005/03/04(Fri) 21:28:08] こんにちは、アポロンさん。 お言葉に甘えて、ニースからスギ花粉じゃない風を贈るわね。(みんなイラナイって捨てるわ。失礼ね!) それより、アビのケイトが助演女優賞!ブラボー! わたし、アポロンさんと一緒よ!「旅情」と「黄昏」とくに後者は、大好き!ノ〜マン・ノ〜マン聞こえる?って、ノ〜マンは家の犬の名前よ! 「夜への長い旅路」が、わたしも見たい!「ナイル殺人事件」のラズベリーとベティのメイクぐらい見たいのよ!どなたか〜観せておくれよ。 キャサリンの自伝小説、読んでたら途中でお昼ねよ! 本が重くて、ジョン・クロフォードの夢(怖〜い) またね、ボンソワール。 |
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女神M様 投稿者:アポロン[2005/04/03(Sun) 01:04:36] わ〜い!迷女優女優Mさんホントに来て下さってどうも有難う\(^○^)/ もうすでにMさんのファンまでいるようですがさすがです。もっと登場して下さい…ていうか誰かのスレ立ち上げてみてはいかがでしょう。 それにしてもまるで女神Mさんのご利益(りやく)なんでしょうか?前哨戦で惨敗だったケイト(ブランシェット)がケイト(ヘプバーン)役でオスカーとは!!ビックリでした。あんなバリバリの主役女優が助演賞獲っちゃうなんて(???) これでキャサリンは5個目のオスカー獲得!…って違う!!・笑。 ところで「夜への長い旅路」(未)が何で日本でお蔵入りしたんでしょうね? これを見た人はみな、 (打ちのめされるほど壮絶な演技) (5年間のブランクはこの映画の自分の演技の素晴らしさに酔いしれた為だろう) (大女優キャサリンが女優として頂点を極めた作品) と絶賛しているのに、しかもユージン・オニールの名作戯曲。不思議だし、悔しいですよね。 どうしたら字幕付きで見る事が出来るんでしょう? |
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女神M様へA 投稿者:アポロン[2005/04/03(Sun) 01:39:10] Mさんはやっぱりヨーロッパ在住の方ですよね。
以前オーストラリアで貧乏旅行をしていた時に、田舎のレンタル屋になんと「ミルドレッド・ピアース」('45・未)が置いてあって、チョー見たかったのに見れなくて無念でした。 ジョーン・クロフォードが低迷期からカムバックして見事オスカーを獲った日本未公開作品なのはご存知ですよね。これも公開されなかったのは不思議です。
ヨーロッパには「夜への長い旅路」のビデオはないんですか?そういえばオーストラリアでは見かけなかったような……
このスレで「黄昏」を褒めてくれた人はMさんが初めてですね。嬉しいです。 「フランス軍中尉の女」のメリルはあれだけ高度な演技力を発揮しながらオスカー持ってかれて可哀想だったけど。 この映画のキャサリンはきっと彼女自身の人生の集大成的演技を見せたといえるでしょうね。
終盤のあの(もしやとうとうその時が来てしまったのかしら?)のくだりの名演技は忘れられません。 決して深刻になり過ぎず、ユーモアさえ醸し出しながら人の営みの哀歓を表現しきって見事としか言いようがありませんでした。 最愛の人スペンサー・トレーシーの臨終の時の様子も込められているんでしょう。 |
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女神M様へB 投稿者:アポロン[2005/04/03(Sun) 01:55:34] それと知ってますか?Mさんのお気に入りベティ・デーヴィスは両者が若かりし頃かなりキャサリンを意識してたってことを。 「私(ベティ)、彼女(キャサリン)のような顔になりたかった」…かなりの毒舌なのがベティらしいですが、要は、美貌でないのに美しく輝けば女優としての実力を証明できる=キャサリンの演技力に敬意を表しているということではないでしょうか?
また、こんな事も言ってます。 「オスカーは「乙女よ嘆くな」のキャサリンが獲るべきだったわ」 これは'35に「青春の講義」で初オスカー受賞した時のコメントです。
この世界映画史を代表する2大演技派女優は対面した事があるんだろうか?とふと考えてしまいます。
Mさん、また女神の威光をきらめかせながら降臨(こうりん)して下さい!! |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:S.H[2005/05/09(Mon) 00:07:21] 「旅情」と「招かれざる客」 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:sususumie[2005/05/09(Mon) 22:33:53] 幼い頃、モノクロ映画の彼女を観て、、、、、 かっ、かっこええーーーーー! |
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ゴメンナサ〜イ・反省1 投稿者:アポロン[2005/05/10(Tue) 03:27:54] >えみさん&パンクポンクさん どうも見落としてしまってました。我ながら…すいませんです。
>「愛の調べ」、見てみますね。 実は俺、若い頃は芸術化目指してました。ピアノもリストの手前くらいまでなら(笑)弾けるんです。 キャサリンのキャリアの中では地味な所に位置するこの作品は先送りにしてました。 どんなクララ・シューマンか…チェックは厳しいですよ・笑。
ジェニファーやソフィアは俺も大好きな女優さんです。機会があったらコーナー作るんで是非投稿してください。 |
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ゴメンナサ〜イ・反省2 投稿者:アポロン[2005/05/10(Tue) 03:57:39]
>「アフリカの女王」は高校の時、テレビ東京14時から毎日やってたカットしまくりシアターで見たんで、実は主演の二人の掛け合いが絶妙だったのと、ボギーがハードボイルドからは程遠いおっさん役で驚いたのと、大女優と言われるキャサリンって何かえらい明るい人なんだなぁ、以外はあまり良く覚えてないんです。ちゃんとしたコメント出来なくてすいません。 ところで、キャサリンはこの撮影の時に現地の汚い川に頭からつかったせいで、アメーバのような微生物が原因の目の病気にかかってしまって知ってます? 名作「旅情」ではそれが完治していなくて常に目がうるうる涙目になっていたそうです。 でも逆にその瞳が「旅情」のムードにピッタリだったんですね。 そんなアクシデントがこの映画の成功に役立っていたんです。
パンクポンクさんのお陰で20年ぶりに「アフリカ…」をじっくり見たくなりました。感謝です。 |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:アポロン[2005/05/10(Tue) 04:02:37]
>S.Hさん、sususumieさんへ。 久々の彼女への投稿、嬉しかったです。 もう睡眠時間が数時間しかなくなってしまったんで、また改めて返信しますね。 (次回投稿時にこのレスは消します) |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:マサル☆[2005/05/25(Wed) 01:02:16] 「アフリカの女王」というと、キャサリン・ヘプバーンが”今日できることを明日に延ばさない”、ボギーは逆に”明日でもいいことは今日やらない”と言うんでした。 この台詞のおかげで、どちらかのセリフをきくと、この人はボギーだ、キャサリンだと思うようになりました(笑)。
最近は「アビエイター」のおかげで知名度があがりましたね。僕のオススメは「招かれざる客」。でもビデオソフトを持っているのは「勝利の朝」「赤ちゃん教育」「去年の夏突然に」! |
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Re: キャサリン・ヘプバーン 投稿者:k[2008/04/11(Fri) 22:52:02] 昔、父がよく言ってました。「この女優はちっとも 美人じゃないが、物語が佳境に入り恋愛モードに なると、だんだんと美しく見えるようになる 不思議な女優だ。」と、 確かに「旅情」や「アフリカの女王」で私もそれを 感じました。 特に「旅情」の頃は40代後半。でいながらあれだけの 情感に満ちた芝居が出来るのは、彼女の底知れない 演技力に尽きると思います。
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