監督・脚本は『怪盗グルーの月泥棒』と同様、声優もこなす奇才クリス・ルノー監督と歌って踊れる脚本家シンコ・ポール&ケン・ダウリオのチーム。さらに編集にピクサーより『トイ・ストーリー3』『カーズ』のケン・シュレッツマン、音楽に『カンフーパンダ』『ヒックとドラゴン』 のアカデミー受賞作曲家ジョン・パウエルをチームに招き入れ、最高のスタッフ陣を誕生させた。2013年には『怪盗グルーの月泥棒』続編の『Despicable Me 2』公開も決定し、いよいよピクサー、そしてドリームワークスに並ぶ、アニメーションスタジオ・イルミネーションが全世界を席巻する!
ワンスラーの話を聞き、呆然とするテッド。ワンスラーはテッドこそ「もし、しなければ」の答えだと言い、トラッフラの最後の木の種を託す。「もし、誰も関心を持たなければ何事も良くはならない。町の真ん中に種を植え、みんなに関心を持たせてくれ」と。それを聞いたテッドは家族やオードリーたちと共に種を植えようとするが、しかし木々が増えれば酸素が作られ、空気が売れなくなってしまうオヘアに奪われてしまう…。果たして、テッドはオヘアに奪われた種を取り戻し、住民たちに真実を伝え、種を植えることができるのだろうか?そして、木々は増え、本当の青空が戻り、年老いたワンスラーとテッドの元に、ロラックスおじさんも戻ってくることができるのだろうか?
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