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2002年5月4日のNHKマイルカップ(東京競馬場)で優勝を果たしたのが印象的で、ぼくの、2002年度の大好きな愛馬として、現役で活躍した、テレグノシスを応援したのを、思い出します。
折しも、2002年はソルトレイクシティーで、ソルトレイクシティーオリンピックが、ウサギのパウダー・コヨーテのコッパー・熊のコールをマスコットとして開催され、日本勢は銀・銅のメダルを獲得するにとどまりましたが、それでも華やか大会になった年でもありましたが。 しかし、ぼくは、トニービンとメイクアウイッシュの仔として生産された、サラブレッドのテレグノシス(牡・毛色・鹿毛)が気になって、心配でたまらなかったのです。
テレグノシスは、アグネスソニックなどを抑えて、見事に優勝を果たしましたが、2度も斜行したので審議になりましたが、結局テレグノシスは優勝したのを想い出すのです。
そんな、ぼくの2002年度の大好きな応援馬、テレグノシスは、昨年(2006年)のマイルチャンピオンシップ11着を最後のレースとして、同年の11月22日付けで登録抹消され現役を引退しました。
1999年の5月11日に生まれて以来、長い間競走馬として成長し、育まれ、活躍を続けた、大好きな、サラブレッドのテレグノシスは、今年の2月から新種牡馬として、北海道・新ひだか町のレックススタッドで生活を始めるそうで、大好きな競走馬の1頭として応援してくれた、テレグノシスの種牡馬として、第2の馬生の活躍を期待したいと想います。
NHKマイルカップ・京王杯スプリングカップ・毎日王冠など、5勝を挙げるなど、たくさんの想い出を作ってくれてありがとう、今年(2007年)度の新種牡馬としてもいい産駒を生んで残して行ってね、ありがとう、ぼくの大好きな愛馬テレグノシス、新種牡馬として、第2の馬生を送って行ってね! |