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ぼくの大好きな、ハーツクライ(HEART S’CRY=イギリス語で、心の叫びという意味・父・サンデーサイレンス・母・アイリッシュダンス・牡)が、前走の、ジャパンカップ2着から参戦して出走し、クリストフ・ルメール騎手(フランス・短期免許)のエスコートにより、直線コースで、ホッカイドウ競馬から参戦した、コスモバルクをかわして、先頭に立ち、ゴール前で、追ってきた、ディープインパクト(DEEP IMPACT=イギリス語で、心の中の衝撃・重大な影響という意味・父・サンデーサイレンス・母・ウインドインハーヘア)を抑えて優勝、京都新聞杯以来の勝利を果たすと共に、悲願のG1初制覇果たし、「心の叫びよ、G1制覇をめざして、がんばれ」という、ぼくの願いが、この第50回・有馬記念で達成されたのを、思い出します。 一方で、武豊騎手の騎乗で挑んだ、2005年の、皐月賞・日本ダービー・菊花賞の優勝馬で、無敗の三冠馬に輝いた、ディープインパクト(DEEP IMPACT=イギリス語で、心の中の衝撃、重大な影響という意味。)は、2着となり、史上初無敗の四冠達成はならず、初の敗戦を帰し、無念のファンや、号泣するファンで、中山競馬場は騒然となったのを想い出します。 |